ニキビイメージ

ニキビができたら早めに薬で対処しましょう

最近、顔中がニキビだらけという若い子を見ることは少なくなりました。
現在40代中ごろの私が中学生のころには、クラスに数人はどうしようもないくらいニキビに困っているという人がいたものです。
時代の流れなのか、日本人の学生の体質が変化してきているのかはわかりませんが、明らかに減っている感覚があります。
私もどちらかというと悩まされたほうで、ちょっと大き目のものができると非常に気になっていました。
特に勉強をしていて疲れたときや、わからない問題が出てきたときなどは近くにある鏡に向かって、何度もニキビを触ったり、つついたりしていました。
そのうち大きくなると、つぶれて中から汁がでてきて、今度はそれがかさぶたとなる、といった悪循環を繰り返していた結果、あごの下あたりから首にかけてかなりクレーターのような後が残ってしまいました。
これは20代になってからも消えずにうっすらと残っていました。
とくにひげが濃くなってからというもの、その場所をひげそりで擦ってしまうので、さらに悪化させてしまったようです。
当時はこれといった対処法もしていなかったことも良くなかったのでしょう。
今ではそのことをかなり後悔しています。
そんな私も現在ではそろそろ中学生になろうとしている小学6年生の息子を持つようになりました。
最近の子供は栄養状態が良いのか、クラスの成長の早い子供などはすでに160cm以上の身長で、顔にはニキビを作っている子もいます。
私の息子もおでこには2、3個、それらしきものが出始めています。
そんな息子を見て、私達夫婦は対策を立てる必要があるだろうと話をしています。
方法としては、お風呂に入ったときはもちろん、こまめに顔を洗う習慣をつけるということです。
やはり清潔に保ち、原因となるアクネ菌を除去することが重要だと考えているからです。
どちらかというとそういったことに無頓着な性格の息子なので、顔をネタとしている某芸能人を例に出し、気をつけるように忠告しました。
そして、最近では良い薬が販売されているので、その薬を購入することにしました。
かなりひどくなってからでは、丁寧なケアをする気が起こらなくなってしまうことは私が経験済みなので、早い時期から気にして塗る様にすることをアドバイスしました。
そのおかげか、現在のところはひどくなる前に治っているようで、その効果は出ているといってよいでしょう。
そろそろ女の子も気になる時期なので静かに見守っているところです。

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